Roji 米田真一 池袋 美容室 ロジの美容師

東京 池袋Anthem、Roji 米田真一のブログ。各店のお知らせや美容、日々の出来事などを更新します。

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お店それぞれ

   

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06310年以上美容業界に携わっていると、つくづく正解の無い仕事だと考えさせられる。

サービス業全般に言える事だが、お客様は当然いいサービスを受けたい。

では、いいサービスとは何なのか。

 

技術がうまい、センスがいい、短時間で仕上がる、有名人を担当している、最先端の知識がある、話がうまい・・・

まあ、キリが無いほどたくさんでてくる。

 

私ならば、センスが合って会話がワザとっぽくなければそれだけで問題無い。

要は仕上がり良ければ別にそれ以外は求めません(笑)

しかし、人によっては会話を楽しみにきている人、カウンセリングをしっかりしてほしい人、

店の雰囲気が好き。等々いろいろな理由で美容室に訪れる。

 

美容師は基本的に真面目(?)な人が多いのでお客様の要望すべてに応えようとする傾向が強いように感じる。

もちろん自分も叶えられる要望なら惜しまず提供します。

よく面接や美容師と話していて会話にでてくるのが「どんなお客様も満足させられるようになる!」

という目標である。

いろいろなセミナーに参加して「こういう美容師が理想!」というものを勉強してくる。

その目標は正しくてとても素晴らしいし、究極なのだが正直モヤモヤする。。。

あんまり堅い考えだとその美容師の売りが何なのか全然わからない。

いろいろなお客様がいるのに「理想の美容師」で対応できるのかと。

もちろん幅広いお客様に満足してもらえるとは思うが、

多くの美容師が「理想の美容師」を目指している以上、余程抜け出ていない限り

「よくいる美容師」だ。

逆に言えばそれを最低限クリアしていないとダメ美容師になるわけだが笑

 

 

お客様が不快に感じなければ、別にマニュアルに沿うことも必要ないと感じる。

満足してもらおうと思って接客しているならば、結果としてついてくるだろう。

結果がでなければ修正するだけの話である。

 

まあ、お客様をしっかりみて善かれと思った行動は大体が正しいです。

「こうするべき」も大事ですが

型にはまらず柔軟な考えでいきたいものです。

大勢美容師がいるサロンだとシステム化されたマニュアルが必要だと思いますが。。。。

うちは小さいサロンなのでそれを生かしていけたらと。

 

これからも当社は

規律は守りながらも、個人の個性は十分に発揮して、

お客様にとってお気に入りの美容師が集まったセレクトショップのような存在を目指していきたいと思います。

ご予約は
Roji           03-6907-3030
ホームページ           http://www.roji-hair.jp
ツイッター       @Yoneda_hair
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ユラテ            http://www.yurate.com

 

 

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